ペアーズあるある大公開【問題点と改善点】

6つのペアーズあるある

ペアーズは相手のプロフィールをみて、いいねを押す、または返すシステムになっています。非常に会員数が多く、異性の評価はすべてプロフィールに依存しています。

 

詐欺写メを使ったり、魅力的なプロフィールを作成するだけで簡単に出会えてしまいます。ゆえに、pairs(ペアーズ)では多くの問題あるあるが発生します。

 

今回はペアーズを利用していて起こりやすいあるあるをピックアップしていきます。

 

メッセ一問一答問題

これは「いいね」を貰いすぎた女性によくあるパターンです。異性からいい寄られすぎて優位に立場に立った女性が、男性に対して適当な態度をとります。

 

こちらから質問をしても「○○だよ」「そうだよ」と短い文章が返ってくるのみです。次メッセージを続けるにはこちらが話題を提供しないといけないため、男の負担は計り知れません。

 

メッセージすればするほど疲れてくるという負のスパイラルに陥ります。

 

「とにかく女性と会いたい」という気持ちと「この女性とメッセージするのはつまらないし、きつい」という気持ちとの葛藤が起きてしまいます。
こういう女性を切ってしまうのは簡単ですが、案外ラリーを続けていたら、出会いに繋がるものです。

 

私は一問一答女は、なんとか20ラリーくらいして、さっさと通話やお茶に繋げるようにしています。出会ってみたら、元々口下手だったというパターンも多いです。

 

じらし女問題

ペアーズ利用者の中にはなかなか出会いに踏み込めない女性がいます。

 

通常は、2週間〜3週間メッセージ交換をしたら、デートの話が出てくるものですが、こういった女性は簡単に出会いに応じてくれません。
2か月経っても、3カ月経っても、同じようなメッセージの繰り返しで、こちらが誘ったら濁されてしまいます。

 

元々奥手でリアルで出会いを見つけられなかったからペアーズに来たものの、ペアーズでも一歩踏み込めない女性です。

 

この場合、ちゃんと関係性を作れたら強引にご飯に誘ってしまいましょう。

 

私はとりあえず通話をしてみて、そこで空いている時間を聞いて、ほぼ強制的に予定をねじ込んでいます。

 

ここまでしても応じない場合、リリースしてしまいましょう。ペアーズはあくまでリアルの出会いに繋げて恋人を作る場所なので。

 

奢る、奢らない問題

これはペアーズに限らず、初デートでは起きる問題ですね。

 

男性側としては、二人分の食事代を負担するのはでかいです。できるだけお金のかからない女を選ぼうとします。タイプではない場合、お金の支払いを渋ることもあるでしょう。

 

女性の場合、デートの支払いから男性の甲斐性を図ろうとします。自分にお金を払ってくれたら女性は喜ぶものです。

 

「奢ってもらえなかったから大切にされてない」と女性が次のデートを断ることもあります。初デートでは、どんな人がくるかまだわからない状態です。

 

高いお店を予約してタイプではない子がきた場合最悪なので、無難に手軽なランチやお茶など、軽めのデートにして、お金の負担を小さくしましょう。

 

お茶でしたら、男性が奢っても1000円程度で済みます。

 

お茶からはじめて話が合えば、そのままカラオケや居酒屋、美味しいお店に連れていくこともできます。

 

写メとは別人が来た問題

最近は、プリクラ、角度詐欺、修正アプリなど、写真をよりよくする技術が発達しています。

 

ゆえに、実物のレベルより遥か上をいく「詐欺写メ」が問題になります。プロフィール写真ではすごく可愛かったのに、会ってみたら別人だったということはよくあります。

 

私も何度も騙されました。顔半分だけ撮った綺麗な写真だったので会ってみたら能面顔だったり、パッチリ二重の二十歳の子と出会ったらぽっちゃり体型で残念顔だったり・・・。

 

逆パターンもあります。写メではいまいちだけど、会ったら切れ長一重の美女だったり、華奢で童顔のクラスイチレベルの子だったり。
良くも悪くも写メはあてになりません。

 

ペアーズは待ちあわせの瞬間が一番ドキドキしますね。ガチャポンを回して何が出るか期待を膨らませるあの興奮に似ています。

 

写メはそのまま鵜呑みにせず、あくまでリアルで出会ってからが関係のスタートだと思った方がよいでしょう。

 

 

フェードアウト(FO)問題

ペアーズでは、顔写真とプロフィールとメッセージのやり取りからしか相手の人物像を知ることができません。

 

性格を知る上での判断材料があまりにも少ないため足りない部分は勝手に美化してしまいます。お互い出会う前に美化された人物像ができあがり、出会った時ギャップを感じる人が多いです。

 

プラスイメージがそのまま会って続けばいいのですが、多くの場合、マイナスに振れてしまいます。

 

ルックスの他に、喋り方、デートの内容も加味されます。イメージと違った場合、初デート後にフェードアウトされてしまうのです。

 

イメージのギャップだけではなく、並行のやり取りもフェードアウトの原因です。

 

やはり一人に絞ってやり取りしているより、並行してやり取りして一番相性のよい相手を探したいものです。

 

ですから、並行をして、最終的に一人とお付き合いすることになったらほかの人とは連絡を取らなくなります。気づけば疎遠になっているのです。

 

一発目でお付き合いに発展することは稀なので、フェードアウトされたとしても気にせず次に進んでいきましょう。

 

フェードアウトはペアーズ利用者の多くが経験していることなので、深刻になる必要はありません。

 

2ヵ月〜3カ月根気よく続けることで、気の合う異性をみつけることができます。

 

奥手問題

何回かデートを重ねているのに、お付き合いに発展しないパターンです。女性は基本的に受け身で男性の態度やアプローチから本気度を探ろうとします。

 

男性側が奥手の場合、探りあい状態になってしまいお付き合いに発展しません。pairs(ペアーズ)では女性の方は彼氏を作るために能動的に動いている状態です。

 

並行してやり取りしているので、他に押しの強いいい人がいたらそっちに行ってしまいます。ですから早くて3回目のデートで、最低でも5回目のデートで、告白する必要があります。

 

「向こうがそこまで乗り気に見えなくて、なんとなく距離を置いた」などといってたら、すれ違う原因になります。

 

全く拘束のないネットの付き合いでデートに応じてくれたということは、それだけで脈がある状態です。3回目のデートまでこぎつけたら、気持ちを伝えてしまいましょう。