ペアーズ サクラの特徴 line(ライン)誘導

ペアーズのサクラ、業者事情

サクラの定義、業者の定義

サクラの定義

悪質なサイトは、自社自らバイトを雇って、男性ユーザーとやり取りさせます。

 

やり取りすればするほどお金が発生するシステムを作って、サクラと相手をさせることで、ポイントを消費させます。
サクラの特徴としては、

 

「男好みの可愛い顔写真」
「エッチなことを意識させる文章」
「男心がわかりすぎている」
「短い文章でラリーを長引かせようとする」
「すぐに会おうと言ってくるが、じらして結局会えない」
「大量にメッセージが届く」

 

などです。普通に考えたら女性からアプローチがくることはないことですが、悪質サイトではこういったことが起こります。すべては自作自演でお金を絞り取ろうとするのです。

 

業者の定義

業者とは、「外部業者」のことで、一般利用者が集まっている人気出会い系サイトに入りこんで、他の悪質サイトに誘導する存在です。仲良くなったらいきなり違うサイトを紹介してきたりします。
いきなりラインを聞きだして、そこから何通かメッセージを交換して悪質サイトを紹介するという流れです。

 

ペアーズにライン誘導してくるサクラや業者はいる?

ペアーズでは、明らかにエロ全開や媚び媚びのメールが届くサクラには一度も会いませんでした。

 

プロフィール検索から女性を探していくのですが、中には明らかにモデルのような顔写真もあるのですが、殆どは普通の写メばかりでした。

 

Facebookに顔写真を載せている人が多いですが、ペアーズでは「飲み会で撮った写真」「ランチの時撮った写真」「旅行の時の友達との写真」が多く、それも複数写真登録してありました。

 

あれだけ生活あふれる写真が複数枚登録されていて、サクラははないと思います。

 

マッチングしてから連絡先を聞き、何人か直接ラインで通話をしましたが、普通の人たちでした。

 

他の出会い系サイトでは「ラインを聞かれて、他の悪質サイトに誘導される」という被害があるみたいですが、ペアーズではそういったことは一切ありませんでした。

 

ただ、2か月使って最終的に37マッチングしましたが、その中でマッチングはしたけど返信がない子が2人いました。

 

顔写真がそこそこ可愛く、頻繁にログインしているユーザーでした。私もマッチングはしたものの、メッセージ交換がめんどくさくなって結局放置したことが何度かあるので、単純に相手がノリ気がなくなったかもしれません。

 

もしかしたら、その「マッチングはしたけど返信はしないユーザー」がサクラなのかもしれません。中には変なユーザーもいますが、数としは非常に少なく、9割以上は素人女性です。

 

参考記事
ペアーズにサクラはいるのか?【実際使ってみて検証】

 

実際にpairs(ペアーズ)を使ってみたらわかると思いますが、ペアーズでサクラや業者を警戒する必要はないと思います。

 

 

釣り垢には注意する

pairs(ペアーズ)利用者の中には、複数アカウントを持つ人がいます。そういった人は利用者観察や釣りを楽しむ存在なので無視しましょう。

 

釣り垢の見分け方は以下の2点です。

 

Facebookの友達が極端に少ない


ペアーズのプロフィールにFacebookの友人の数が表示されるようになっています。

 

裏垢を使う人は適当にFacebookに登録して、適当に友人を増やしてすぐにはじめようとします。釣り垢は友達の数は10人〜30人など少ないことが多いです。

 

写真に生活感がない

一般利用者の顔写真は特別なイベントの時の画像(浴衣を着ている、ハロウィン、球場で観戦)や友達と一緒に写っている画像、ランチの時の画像、なにか記念物と一緒に写っている画像などが多いです。それも複数枚登録されています。

 

生活の一部として撮られた写真は一般利用者です。

 

逆に一枚だけの画像やスタジオで撮影されたような画像、モデルのような画像は釣りの可能性が高いです。

 

あまりにも生活感のない写真は怪しいと思ってください。ネットで落ちている画像をそのままペアーズで使っているパターンかもしれません。

 

気になる人はグーグルの画像検索して確認してみるとよいでしょう。