ティンダー 実態 実際 大丈夫 感想 まとめ 仕組 使えない

ティンダーを実際に1カ月使ってみた感想まとめ【仕組み】

ティンダーの仕組み

ティンダーはSNSリンク型の、位置情報(GPS)を使った異性マッチングアプリです。
ティンダーの特徴は以下の5つです。

 

1.Facebookを使って登録
登録にはFacebook(フェイスブック)のアカウントが必要です。フェイスブック認証で登録すると、Facebookの情報がそのままティンダーアプリ内で使われます、

 

名前、年齢、性別、顔写真、居住地、学歴等です。ティンダーアプリ内で編集できるのは性別くらいです。Facebookの情報がそのままアプリに移行すると思ってください。

 

2.GPS(位置情報)が使われる
登録すると、自動的にアプリに現在の位置情報がティンダー運営に渡ります。ティンダー運営はその位置情報を元にして、近場の女性一覧リストが作られます。

 

あとは、近所の女性をスワイプして、マッチングしていくだけです。※マップを使った細かい位置情報は表示されませんが、「この女性との距離は○○km」など大まかな情報は表示されます

 

3.直感的な操作で異性をマッチングできる
スワイプ画面では、異性が出てくるので、興味がある場合ライク(LIKE)興味がなくスキップする場合は×マーク(NOPE)を押します。ボタン操作だけでなく、スワイプで評価をすることもできます。

 

気に入った場合は、画像を右にスワイプし、興味がなければ、左にスワイプするだけです。女性の方も同じく、異性をスワイプ(評価)します。お互いライクがついたらマッチ成立です。

 

マッチ成立したら、メッセージ画面に移動され、そこで自由にメッセージを楽しむことができます。

 

ティンダーでマッチする

 

4.無料で使える
ティンダーには無料会員と有料会員がありますが、無料でも利用できます。
無料でも
・1日120スワイプできる
・マッチ成立したら無制限にメッセージ交換できる
・アプリ内で連絡先交換&アポ取りOK
・スーパーライクは1日1回
・プロフィールや設定可能

 

5.外人が多い
ティンダーは外国で生まれたアプリです。利用者は外人が多いですね。
3人スワイプすると1人は海外の人ですね。海外の人と知りあいたい場合、重宝するアプリです。

 

以上のことができるので、無料会員でもコツコツと作業していけば普通に使えるアプリです。

 

 

実際にティンダーを使ってみた感想

ティンダー使ってみた感想
ティンダーを使ってみた感想としては、利用者が少ないことと、顔写真ありきのアプリだなと思いました。

 

利用者は本当に少ないです。私は地方の市内住みで、そこそこ居住者はいるのですが、近所に女性はあまりいません。

 

登録後に時間をおきながら100〜150スワイプしましたが、それだけでもう次スワイプする子がいなくなりました。

 

一度スワイプ(評価)すると二度とその女性は画面に出てこないので、全部スワイプし終えるとやることがありません。

 

適用の距離を50km、60kmと広げていくのですが、結果は同じです。女性の数に限界があるので、なかなかマッチできません。

 

2〜3日おきにログインして、新規の女性を探してみるのですが、4〜5人スワイプしたらすぐに「これ以上は人は出てきません」という画面になります。

 

あと大事なのは顔写真ですね。スワイプする時に相手をみるのは顔写真と簡単なプロフィールです。ほとんど画面いっぱいに出てくる顔写真をみてスワイプします。

 

当然ですが、ルックスがよくないとそこでOKが出ません。こちらから相手にライクを押しても、ライクでは相手に通知がいかないため、好意を伝えることができません。

 

ゆえに、相手が能動的に動いてライクを押す必要があるのです。その場合選ばれるのはイケメン、女性ウケのいい顔、いい仕事をしている人だけです。

 

同じSNSリング型のサイト「ペアーズ」の場合、顔写真とプロフィールの文章と細かい設定などで、幅広くみてもらえたり、なかなかマッチングできていない人は「今日のピックアップ」で紹介してもらえたりと、平等に配分されるのですが、ティンダーはそのようになっていません。

 

とにかくイケメン画像で勝負するしかないアプリになっていました。(ティンダーはFacebookに登録されている顔写真しか使用できません。ですから詐欺写メを使うのは難しいです)

 

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