ヤフー(Yahoo!)パートナー サクラ 業者 美人局 犯罪

ヤフーパートナーの安全性!サクラ(業者)はいるのか?

出会い系サイト(ヤフーパートナー)を利用する上で一番心配になることは「犯罪に巻き込まれないか?」ということだと思います。

 

これは結論から言うと「巻き込まれない」という答えになります。

 

出会い系サイトで挙げられる不安要素のあるトラブルは以下の5点です。

 

出会い系の危険要素

・サクラ
・業者
・美人局
・援助交際
・ネットワークビジネスの勧誘

 

これらのトラブルは昔はよく聞く話でしたが、最近の出会い系ではそういった話は聞かなくなっています。

 

理由としては、「出会い系サイトの管理能力が高く、危険要素はすぐに排除するから」です。

 

ヤフーパートナーでは、ヤフーのアカウントがないと登録できません。

 

さらに年齢確認(身分証明の写真の提示など身元確認)が徹底されているので、未成年や美人局や援助交際目的の人間は身元が運営にバレるので登録しません。

 

万が一、サクラや業者が紛れ込んでいた場合には即通報システムが取られています。ですので、そういったユーザーはすぐに退会させられます。

 

では、次に実際に使ってみてそういった不安要素はあったのか説明していきます。

 

ヤフーパートナーとサクラ

結論から言うと、サクラは全くいません。私は無料会員で30通ほど女性にメールを送り、それから有料会員に移行しましたが、サクラと思われるユーザーは全くいませんでした。

 

まず女性からメールが届くことは全くありませんでした。悲しくなるくらい一通もメールが届かないのです。

 

こちらから送ったメールで返信があったのは、2〜3通だけです。届いたメールも素人っぽくサクラ臭はしませんでした。

 

そもそもサクラというのは、1通あたり料金が発生するポイント制の出会い系サイトの場合に大きな効果を発揮します。1通あたり料金がかかるので、サクラを設けてメールをすればするほどサイトが潤うシステムです。

 

一方ヤフー(Yahoo)パートナー(ヤフパ)の場合は、定額制でメールし放題のシステムになっています。ですので、男性ユーザーはいくらでもメールができ、サクラを設ける意味が殆どありません。リアルで女性と接するのと同じような温度差でのメールしか届きませんでした。

 

ヤフー(Yahoo)パートナーでは無料会員で定型文でメールが送れ、そこでアクションを確かめてから、有料会員で自由記述でメールが送れるようになっています。なので、無料会員の時に男性を釣るためにサクラがいるかなとも思ったのですが、無料会員の時でさえメールは届きませんし、こちらからメールを送ってもアクションは薄めでした。

 

私が使ってみた感じとしては、「サクラゼロ」です。

 

 

ヤフーパートナーと業者

「業者」というのは、ヤフーパートナーに登録しているユーザーを他の出会い系サイトに引き抜く存在です。外部業者とも呼ばれますが、女性に成りすまして登録し、どんどん自社のサイトに誘導していきます。

 

私が登録した時はこういった業者もいませんでした。調べたところ、以前は外部業者が多かったようです。

 

突然ラインのIDが書かれたメッセージが可愛い女性から届くようです。そのラインを登録すると、エロを匂わせながら、「○○のサイトに○○という名前で私は登録しているから、こっちでやり取りしようね」という誘い文句で他のサイトに誘導されるようです。

 

私が利用した時はこういった業者からもメッセージは届きませんでした。おそらくヤフーパートナーのサポート管理能力が高くなっているのだと思います。

 

外部業者はもう二度と登録できないシステムになっているか、通報した瞬間、即退会されられているのでしょう。

 

ヤフーパートナーと援助交際、美人局

ヤフーパートナーで援助交際目的の女性に出会ったことはありません。

 

ヤフパの広告は真面目、婚活を意識して集客しています。基本的に遊び目的や援助交際目的の女性は入ってきていません。

 

女性が登録するのにもお金がかかるため、女性の本気度は高いです。女性は無料で登録できるサイトならもしかしてそういった女性がいるかもしれませんがヤフーパートナーでは無縁です。

 

美人局も同様に、無料系で男性が遊び目的で集まったサイトでは可能性がありますが、ヤフーパートナーではそういったことはありません。

 

ヤフーパートナーでは、男女ともに作成したプロフィールは事前に運営がチェックをします。そこで危険要素のあるプロフィールは却下されてしまいます。

ヤフーパートナーの危険人物はアイコンですぐにわかる

 

また、24時間体制でガイドライン違反者を取り締まっているため、そういったユーザーが入りこめる隙はありません。ガイドラインを違反したユーザー、他のユーザーに迷惑をかけているユーザーはプロフィール欄の横に「注意マーク」が記載されます。

 

変なユーザーは一目見てわかるようになっています。