安心安全な出会い系サイトの選び方

安全安全な出会い系サイトの選び方

安全な出会い系の見分け方

出会い系といっても、ピンからキリまで幅広くあります。中には、いかにも出会えそうなデザインが華々しいサイトで、入会してみるとサクラだからけで気づいたら高額請求されるような悪質なものもあります。自社で自らサクラを設け、男性ユーザーだけを集めて自作自演でお金を搾取します。

 

退会する手段がなく、利用をやめても理由をつけてはお金を請求されます。「法的手段を用いる」と脅したり、しつこく電話をしてきたりします。完全に「悪徳詐欺サイト」なので無視しましょう。

 

安全に利用できる出会い系というのは、料金が相場内に収まっており、男性にも女性にも両方に宣伝広告を行っています。

 

男女ともに集客しているので、リアル女性ユーザーがいます。料金は完全に前払いシステムになっているので、意図せぬ支払いをすることはありません。

 

料金システムがきちんと明記されており、自分の意思で利用を続けるかやめるか選ぶことができます。迷惑メールなど一切届かず、一時的に利用をやめると、メールは届かないので「登録していたこと」さえ忘れてしまうほどです。

 

基本的に男性ユーザーとして登録しても、女性の方からメッセージが届くことはありません。リアルの世界でもよっぽどのことがない限り女性の方からいきなり声をかけられることはないと思いますが、出会い系でも同じです。

 

こちらから粘り強く声をかけることで、恋愛は進展していくのです。こういった「自然な男女関係」が構築されているのが安全な出会い系の特徴です。

 

安全な出会い系を選ぶ上で以下の6点の要素を注意してみてみるとよいでしょう。

 

出会い系選びの6つのポイント

1.年齢確認をきちんとしている

 

2.料金が相場から外れていない

 

3.サポートがしっかりしている

 

4.サクラがいないサイトを選ぶ

 

5.運営実績がある

 

6.会員数の多いサイト

 

1.年齢確認をきちんとしている

出会い系では、年齢確認をすることが法律で決められています。年齢確認は義務化されており、それを守っていないのは危険です。

 

成人に成りすました未成年がおり、万が一未成年相手に性行為をしてしまった場合、罰則を受けることになります。

 

最近では、出会い系アプリが流行っており、そういったアプリでは年齢確認は義務化されていません。(まだ法律が追いついていない)

 

年齢確認がないため、中学生や高校生が利用していることもあります。

 

私は一度出会い系アプリで女子高生に出会ったことがあります。普通にやり取りしていて出会い、相手が高校三年生と言っていたので関係を切りましたが、知らずに会ってエッチしてしまうとこちらが法によって裁かれるところでした。

 

出会い系を利用する上で「成人同士で出会う」ことは基本ですので、きちんと法律を守って出会い系を利用することが大事です。

 

「児童でないことの確認」の法律については詳しくは警察庁HP:出会い系サイト規制法の解説をご覧ください。

 

2.料金が相場から外れていない

出会い系を利用する上で料金システムは非常に大事です。料金システムとして最重要なのが「先払いシステム」になっていることです。

 

中には気付かずに利用し続けて勝手に料金が発生する悪質サイトもあるので注意が必要です。

 

ポイント制出会い系の場合、ポイントがなくなったらサービスが使えなくなり、続けて使う場合は先払いでポイントを購入といった、こちらが納得した上で利用できるシステムのサイトを選ばないといけません。

 

出会い系の料金の相場ですが、ポイント制か定額制かで異なってきます。

 

ポイント制の場合は、メール1ラリー50円です。1ラリーとは、相手のメールを読んで、こちらがそれを返信するまでです。

 

異性のプロフィールを見るのは無料、掲示板を見るのは1人10円です。この相場から大きく外れたサイトは使わない方がよいでしょう。

 

定額制の場合、1カ月2,000円〜3,000円が相場です。基本的に先払いで月額料金を支払えば、すべてのサービスは使い放題になります。

 

 

3.サポートがしっかりしている

運営実績の長い人気の出会い系サイトには男性も女性もたくさんのユーザーが入ってきます。

 

沢山人が集まると、中にいる人を利用してお金儲けをしようとする悪徳業者(サクラ)が生まれます。

 

「外部業者」といいますが、人気サイトに集まった男性ユーザーを、成りすましが接触し、ほかの悪徳出会い系に誘導しようとします。

 

最近流行っている手口ですと、人気の出会い系に登録すると、急に可愛い女性から「ラインの方でやり取りしませんかIDは○○です」というメールが届き、そのラインを登録をすると「普段は○○のサイトの○○という名前で登録しているからそっちでやり取りしよ。サイトのURLは○○だから登録してね」と言われます。

 

人気の出会い系の登録者を悪質サイトに誘導する「外部業者」の存在は、利用者にとって害でしかありません。

 

良いサイトはサポートが優れているので、こういった業者はすぐに排除してくれます。24時間サポートで通報を受けるとすぐに退会にしてくれたり、そもそも怪しい人は登録させません。

 

サポート管理ができていないサイトですと、すぐに外部業者だらけになり安全に利用することができません。サポートは非常に重要です。

 

24時間サポートパトロール監視している、迅速なシステム対応をしているサイトを選びましょう。

 

4.サクラがいないサイトを選ぶ

前述した通り、悪質な出会い系になると自作自演でサクラを設け、ポイントを消費させようとします。そういった出会い系を選んではいけません。

 

サクラですが、ポイント制の出会い系にはサクラが生まれやすいです。一方定額制の出会い系にはサクラはほぼいません。

 

定額制の場合は、先払いで料金を支払うとメールは送り放題になります。1通当たりの料金が発生しないため、この場合サクラを設けても全く意味がありません。

 

月額制の出会い系はサクラとは無縁の世界です。サクラが完全にいないサイトを選びたいなら定額制の出会い系を選ぶとよいでしょう。

 

ポイント制ですと、大手の老舗サイトは自社が自らサクラを設けることはしませんが、キャッシュバックシステムを取り入れています。これは女性ユーザーは男性ユーザーとやりとりすればするほどポイントが発生するシステムで、女性はそこで得たポイントを現金に換えることができます。

 

ですから、サクラはいませんが、冷やかしユーザーやキャッシュバッカーに気を付けないといけません。当然本気で出会いたい、軽い遊び友達が欲しい異性もいますが、その中に冷やかしが混じっています。

 

女性に優遇したシステムでないと、女性を集客することができないのでこういったシステムが取られています。小遣い目的の女性もいるので、しっかりとメールする相手を選ぶ必要があります。

 

初心者ですとサクラゼロの定額制サイトを選ぶとよいでしょう。ポイント制出会い系で出会うにはコツが必要で、初心者にはハードルが高いです。

 

5.運営実績がある

悪質出会い系は一時的には詐欺システムで儲けることができますが、当然悪い口コミ(噂さ)は世に広まっていきます。結果的に利用者の方も賢くなり、そういったサイトにひっかからなくなります。

 

悪質なサイトは口コミから自然と消え、優良なサイトは自然と残っていきます。運営実績が何年あるのかは、サイトをチェックする上で重要なポイントです。

 

会員数が100万人以上おり、運営実績が10年以上ある出会い系サイトは、良い噂や会えた噂で自然に口コミで広がって、結果的に残り続けているのです。

 

大手企業が運営している、きちんとした運営実績のあるサイトを選ぶとよいでしょう。

 

 

6.会員数の多いサイト

出会い系を使う上で会員数は非常に大事です。

 

出会い系では近場(30キロ圏内〜60キロ圏内)の女性を探すことになりますが、まず近場の女性がいないと全く話になりません。

 

登録者数の少ないサイトですと、住んでいる地域に50人〜100人弱しか女性が登録しておらず、アプローチできる数に限りがあります。

 

たとえば最初に50人にアプローチをして失敗した場合、次にいくという作業ができないため、物理的にそれ以上利用はできなくなります。

 

登録者数といっても、公式で発表されている数は全くあてになりません。重要なのは「アクティブなリアル女性ユーザーがどのくらいいるのか」です。ようは一般女性が登録している数がすべてなのです。

 

今回は私が登録している出会い系で、リアル女性ユーザーがどのくらい近場にいるのか、プロフィール検索から調べてみました。(プロフィール検索をしても何人活動ユーザーがいるのか表示される出会い系だけしか調べられませんでした)

 

・出会い系会員数ランキング
※愛知県で検索して「プロフィール画像あり」でヒットした人数

 

・1位
ワクワクメール 約13000人

 

 

・2位
ハッピーメール 約12000人

 

 

・3位
ペアーズ 約11000人

 

 

・4位
PCMAX 約95000人

 

 

・5位
YYC 約9000人

 

 

・6位
Omiai 約460人

 

 

・7位
マッチドットコム 約380人

 

 

・8位
ユーブライド 約330人

 

 

・9位
ブライダルネット 約320人

 

 

・10位
Yahoo!お見合い 約310人

 

 

・11位
エキサイト恋愛結婚 約260人

 

 

・12位
ヤフーパートナー 約210人

 

公式発表では100万人以上にしていますが、実際に内部で検索してみると露骨ですね。SNS系の出会い系の場合は、フェイスブックなどで広告出稿していないと廃れていきます。

 

ペアーズはSNSで広告を出し、女性は無料で集客しているので人がたくさん集まっていますが、Omiaiは当初は、ペアーズと頑張って張りあってましたけど、女性が有料だから、うまく集客できていないですね。完全に廃れています。

 

外から見たらどの出会い系サイトにも平等に集まっているように見えますが、実際は女性ユーザーは集まるサイトにしか集まっていません。

 

サポートの管理能力だったり、料金体制だったり、広告のイメージだったりで差が出ているのです。男性側はとにかく女性が集まっている出会い系を選ぶことが肝心です。

 

女性がいないとアタックできる子がそもそもいないので、近場を探したらすぐに詰んでしまいます。一番最悪なのは会員数の少ない定額制の出会い系です。先払いで料金を支払っていざ利用しようとすると、近場に女の子がほとんどいないのです。

 

近所の子数人声かけたらもうアタックする子がいなくなり、物理的にサービスは使えなくなります。先払いで支払ってしまったので返金などできず、払い損の状態です。