人見知り根暗コミュ障 出会い系サイトで彼女を作る

人見知りコミュ障が出会い系で彼女を作る方法

人見知りコミュ障はリアルではじめの一声がかけられない

恋愛というのは、ファーストコンタクト(初めての声かけ)からすべてがはじまります。はじめましての一声から関係が始まり、徐々に仲良くなっていきます。

 

ファーストコンタクト(初めての声かけ)→会ったら話せる関係になる→連絡先交換する→デートに誘う→初デートをクリアして何回かデートを重ねる→告白する

 

という流れで男女は深まっていくものですが、人見知りコミュ障の方は初対面でなかなか異性に話しかけられずに、そもそも恋愛がスタートしません。

 

私自身、人見知りでコミュ障なのでわかるのですが、初対面の異性を前にすると緊張してしまい、テンパってしまいます。

 

可愛いなと思った瞬間、気持ちが高まりすぎて、思うように言葉が出てきません。考えすぎてしまうため、なかなか相手との距離が掴めず、リアルで異性と仲良くなれません。

 

連絡先を聞く仲にまで持っていくことができず、終わってしまいます。仲の良い同性とは普通に喋れるのですが、異性だとダメです。

 

人見知りコミュ障は恋愛でとても重要な「ファーストコンタクト」と「会ったら気軽に話せる関係の構築」が難しいので恋人ができにくいです。

 

自分がどの程度コミュ障なので調べるには以下のサイトを利用するとよいでしょう。

 

・コミュニケーション能力テスト

 

コミュ障の特徴

・話し始めに「え」「あ」を付けてしまう
・自分から話しかけられない
・空気を読みすぎて何もしゃべれない
・初対面の人や異性が相手だととにかく緊張してしまう
・相手の目を見て話せない
・声が小さいと言われる
・仲のいい人とは話せる
・興味のある話題だとよくしゃべる
・人前に立って話すのが怖い
・3人で話していると自分だけ余る
・集団の中だと空気
・真面目キャラだと思われている

 

インターネットからだとはじめの一歩を踏みだすことができる

リアルだと前述した通り、ファーストコンタクトの時点で挫折してしまいますが、インターネットからの出会い(出会い系)だと、すべては「文面」でスタートするため、大部分、誤魔化しが効きます。

 

面と向かって話すのは緊張するけど、異性とメールをするのは平気、という人は多いと思います。

 

出会い系サイトでは、「ファーストメールを送る」「メールのやり取りをして仲良くなる」ということが可能で、メールのやり取りだけで連絡先を交換ができます。

 

文章ですと、じっくりと考える時間があり、自分の気持ちを素直に伝えることができます。デートに誘うまでをすべてメールでできるので、人見知りの人でも挫折することなく誘導できます。

 

面と向かってデートに誘って断られるとかなりショックですが、サイト内で文章だけですと全然平気です。精神的な負担も少なく、不特定多数の女性に向かってメッセージを送れるので、出会える確率はかなり高いです。

 

 

初デートはしっかりと段取りをしておく

人見知りの人は初対面では緊張してしまって会話のラリーは難しいですが、仲良くなると普通に会話ができる人が多いです。

 

初デートをする前に、しっかりとメールで仲良くなっておくことで実際に会った時に緊張せずに会話をすることができます。また、連絡先を交換した段階でラインの通話をしてみてもよいでしょう。

 

自分の部屋から相手の顔を見ずに通話するのは、リアルで会話するよりはハードルが低いです。出会う前に通話を挟んでおくことで、しっかりと関係を作れます。

 

大手の出会い系サイトですと、地方でも近場に登録している女性は5,000人〜10,000人はいます。インターネットから沢山の女性に短期間で繋がれます。

 

その中でやり取りが続く子だけに絞って、メールをしていき、徐々に仲良くなって初デートに繋げる。初デートをクリアして何回か気軽に会う関係まで持っていけたら、あとは告白するだけです。

 

女性は異性の好き嫌いに対して、とてもわかりやすい反応をします。嫌いな男性とはメールをしませんし、嫌いな男性とは絶対に会いません。

 

ネットの出会いは、会社の同僚や上司だったり、学校の友人ではないので、切ろうと思えば簡単に切れる、全く拘束のない関係です。

 

その状態で、メールが返ってくる、デートに応じてくれるということは、それはあなたに好意を持っているということです。

 

その段階まで来たら、思い切って告白してみましょう。

 

初デートではどんなことを話せばよいのか

人見知りの男性というのは、意識が自分に向かっていることが多いです。

 

「恋愛経験がないと思われたらどうしよう」「今日の服装はどう思われているだろうか」「どうリードすればいいんだろうか」「なんて話そう」など自分の内面に意識を置くと会話が上手くいきません。

 

つねに相手の方に意識を向けて話をしっかり聞くことが大事です。「相手が話している表情」「話している内容」「どういった洋服を着て、どういった髪型をしているか」しっかりと観察して、受け答えをします。

 

受け身の姿勢ではなくて、「相手を楽しませる」という奉仕の気持ちを持てば、自然と会話ははずんできます。

 

初デートの会話についてですが、会話には必ず「話のネタ」が必要になります。

 

車の話題や好きなゲームの話題を出してしまうと相手はついてこれないため、話は弾みません。共通のネタを出すことで話は盛り上がりやすいです。

 

話のネタを出す→それに対しては二人で話す→話のネタを出す会話はこの繰り返しです。

 

ネタの出し方は、「最近こういうことがあって」「最近○○にハマっていて」など自分から話をしてネタを出していくやり方、「最近なんか面白いことあった?」「血液型は?」など話を聞きながらネタを引きだしていくやり方があります。

 

女性が食いつきやすいネタは以下の通りです。初デート前に紙に書いておいて、事前にネタを確認しておくとよいでしょう。

 

女性に対して話題にやすいネタ

・兄弟姉妹

 

・好きな食べ物、嫌いな食べ物

 

・好きなアーティスト、芸人、俳優女優

 

・天気の話

 

・血液型

 

・学校の話、職場の話

 

・今ハマっていること

 

・趣味

 

・休日の過ごし方

 

・好きなタイプの異性

 

・これまでの恋愛歴

 

・動物の話「ペットは飼っているか」

 

・今話題のニュースの内容

 

長期戦には持ち込まない方がよい

男女間で共通のネタはそう多くはありません。感性が合う、趣味が合う場合は何時間でも一緒にいられるのでしょうが、そういったことは稀です。

 

コミュ障の人は、「知り合ったばかりだと話せるが、だんだん話すことがなくなってくる」「沈黙を恐れる」という特徴がある人がいます。

 

私自身そうでしたが、出会い系で知り合って、3回くらいデートすると、だんだんとネタが尽きて沈黙に陥ることが増えてきます。そうすると相手もそういった空気を察するのでだんだんと気持ちが冷めてきます。

 

気がついたら返信がなくなってフェードアウトしてしまいます。

 

3回目のデートを成功しないと、4回目はありませんし、なかなか長く盛り上がりをキープするのは難しいです。初デートや2回目デートはこちらも準備してデートの質を維持できますが、そういったデートは何回も続くものではありません。

 

そうなる前に、盛り上がりがピークか、少し下がり始めた時に、早めに告白をして恋人関係を作ってしまった方がよいです。デートの回数でいうと2回目〜3回目が理想です。

 

恋人関係に持ち込むタイミングというのはとても大事なので参考にしてみてください。