出会い系サイト 初デート後に連絡こなくなる 1回目のデート 音信普通

出会い系で初デート後に返信が来なくなる11つの理由

出会い系で初デート後に返信が来なくなる理由


出会い系で知りあって初デート後に相手から返信がなくなった場合、あなたの行動のどこかに問題があった可能性があります。

 

彼女が初デートをOKしてくれたということは、入試で言えば、内申書審査で合格して、1次試験に臨んだようなものです。

 

少なくともデートに誘う段階までは、あなたに悪い感情を持っていなかったということです。ところが1回目のデート後に返信がないということは、デート中に知らず知らずのうちにNG行動、NG言動、をしてしまった可能性が高いです。

 

私自身経験があるのですが、デート中は女性の方は楽しく笑ってくれたり質問をくれたりするのですが、デートを終えるとバッタリ音信普通になるのです。初心者のころは7回連続返信がなくなり、かなりへこんだ記憶があります。

 

返信がなくなると、どこに問題があるのかわからずに、また次同じことを繰り返してしまいます。

 

それでも自分なりに原因を突き止めて次に生かしたところ、それ以降すんなり初デートをクリアすることができました。

 

その人そのものに原因があるというよりも、女性はこうされたらいや、これはありえないという、「NGゾーン」を持っているので、そこに入ってしまうとダメです。

 

女性の口説き方は人それぞれですが(優しさを演出して心をつかむ、ガンガン気持ちをぶつけて粘り強く押して落とす、トークで楽しませて落とすなど)、失敗のパターンには共通点があるように思います。

 

今回は初デートで女性からだめ出しを出される典型的な「NG行動」について話してみたいと思います。このNGゾーンを回避することができれば、初デートはすんなりクリアできるはずです。

 

黙ったまま話が弾まなかった

初対面で二人きりで出会うというのは、とても緊張することです。

 

初デートで気負いすぎてしまい、緊張しすぎて会話が成り立たなかったパターンです。

 

意識がすべて自分に向かってしまい「この服装ださいと思われたらどうしよう」「お店選びが変だったらどうしよう」「髪型が・・」と自意識過剰な状態になっています。

 

意識が内面に向かっている状態では、相手と上手く接することができません。女性と会話をする時は、自分ではなく相手に意識を向けるとよいです。

 

「どうやったら相手を楽しませられるか」を考え、奉仕の精神で臨むと上手くいきます。

 

デート中、余裕をもってリードできるように、デート前に会話のネタを仕入れておくとよいでしょう。

 

一方的な会話でつまらなかった

自分のことばかり話していたり、自慢話に走る男性によくあるパターンです。

 

自分のことを知ってもらいたい、アピールしたいという気持ちが強すぎてついつい長話をしてしまいます。相手が楽しんでくれたらよいのですが、自分は楽しいけど相手がつまらない場合はNGです。

 

「自分のことだけを話して自分だけが楽しむ会話」と「相手を楽しませる会話」というのは根本的に違います。

 

トークに自信がある人は、相手を楽しませる会話をしていけばよいでしょう。楽しませる自信がない場合は、相手に話題を振ってあげて、女性に喋る機会を与えましょう。

 

最低でも、1:1くらいの会話量にしたいです。結局人間は自分の話をしている時が一番楽しいです。一方的な会話ではなく、お互いの流れを意識して、会話のキャッチボールを楽しみましょう。

 

全体の印象が暗かった

私もそうでしたが、女性慣れしていない男性は、異性を前にうつむき気味になってしまいます。

 

対面でうつむき気味になると、女性は視線が胸元に向けられているんじゃないかと勘違いし、怖く感じます。

 

終始、胸元を見られているという錯覚に陥るのです。これを避けるためにも、目線を上げ、しっかりと目を見て話す習慣をつけましょう。

 

これだけで印象がぐっと良くなります。

 

 

グダグダなデート


デートでは男性側が終始リードをすることが望ましいです。そのためには、デートの段取りをしっかりと決めて余裕をもってのぞむことです。

 

いつ待ちあわせして、いつどこで飯を食べて、何時ごろ解散するのか、デートをする前にすべて決めておきます。

 

初デートでは、女性は男性側にすべて段取りを委ねることが殆どです。嫌いな食べ物だけ予め聞いておいて、あとはこちらが勝手に食事場所も決めてしまいます。

 

最悪なのがノープランで待ちあわせして、会ってはじめて行き先を決めることです。「どこに行きたい?」「美味しいお店知ってる?」など相手に主導権を渡してしまうばかりか、デート全体がグダグダしてしまいます。こうなると、女性は一気に冷めてしまいます。

 

長いデートですと、デートの準備が大変なので、全体で1時間〜2時間程度の短いプランがお勧めです。

 

2時間の短いデートですと、待ちあわせ→街でブラブラ買い物→食事→解散
というわかりやすい流れになります。

 

段取りとしては、待ちあわせ場所、ご飯の予約、場所を把握、解散場所(駅周辺)を準備するだけなので楽です。

 

初対面の人と長時間共にするというのは、大変なストレスです。1回目のデートはショートプランを考えておくとよいでしょう。

 

ちなみに、初デートで遊園地、水族館、映画館などの長いイベントはおすすめしません。

 

はじめて会う人と半日共にするのはお互いストレスですし、男性側が長時間女性を楽しませるのは相当女性慣れしていないとできません。大抵は、途中で会話がなくなってしまい、しらけたムードになってしまいます。

 

デート後は女性は「なんかこの人と一緒にいると疲れる」と思い、返信をしないです。

 

映画館は会話がないのでよさそうですが、そうでもありません。男女が仲を深めるのに絶対必要なのが「会話」です。

 

そもそも女性は、初デートではこれからお付き合いしていくのにふさわしい人か、人柄を知りたいと思っています。

 

映画だけでは、会話はなく、お互いの情報交換をすることができません。ゆえにいつまでたっても進展しないままフェードアウトしてしまいます。

 

男女の仲を深める唯一の方法である「会話」が大事なので、1回目のデートでは落ち着いて話せる環境を作ることが大事です。

 

ショッピングをしながら会話をする、カフェでゆっくり話す、食事をしながら会話を楽しむ、といったことが必要なのです。

 

初デートではお昼からのお茶デートやランチ、カジュアルなイタリアンのディナーが無難です。お酒なしで単品だと2人で3,000円〜4,000円で済みます。

 

食事がワリカンだった

私の経験上、食事をワリカンにすると、2回目のデートはありませんでした。

 

女性は潜在的に「頼もしい男性に守られない」「投資してもらって自分に価値を感じたい」と思っています。

 

相手にどう思われているのか気になっているので、お金の出し方で相手の本気度を試したいのです。

 

それから、彼女におごってあげたとしても後からレシートを見ながらあの「ワイン3000円もするのか、高いなあ」とかましてや「最後に君の飲んだカクテル1500円もするんだ」なんてことは口が裂けてもいっちゃいけません。

 

初デートで失敗すると次はありませんから、タイプの子が来た場合、初回は無難におごっておいた方がよいでしょう。食事の値段のことは話題にせず、サラッと奢ってあげるとポイントは高いです。

 

 

やり目を全面に出している

初デートから下ネタをバンバンいったり、カラダ目当て見え見えでボディータッチしたりすると女性はドン引きしてしまいます。

 

そういった下心は出さずにスマートに接しましょう。

 

服装がダサい

これはダサいというより、一緒にいて恥ずかしい格好をしているのはNGです。

 

たとえば、お洒落なイタリアンのお店にいくのに、ジャージ姿だったり、GパンとTシャツとか。

 

あるいは、女性がお洒落をしてきているのに、大衆居酒屋につれていくのもNGです。

 

その場に合った服装をチョイスする必要があります。男性の場合、なかなか洋服には興味が持てず、服選びは難しいと思います。

 

その場合、アパレルの店員におまかせするのもよいでしょう。ネット上では、女性が各シーンに合った洋服をチョイスしてくれるサービスもあります。インターネットで購入する場合は以下のサービスがおすすめです。

 

サイトに掲載されている写真と実物のギャップがないので、服選びで失敗しません。

 

『メンズファッションプラス』(モデルをみながらコーディネート一式を1万円代で購入できるサービスです)

 

SPUTNICKS スプートニクス(カジュアルモテ服を数多く紹介しているサイトです)

 

すれ違った女性にすぐに目が行く

ついつい街で綺麗な女性がいると目で追ってしまいますが、そういった行動はNGです。

 

女性は「私とデートしているのに何で他の女に気をとられるの」って絶対思ってます。

 

たばこを吸った

女性の喫煙率は10%くらいで、約9割の女性はたばこを吸いません。

 

出会い系サイトの女性のプロフィールをみても、たばこを吸わない男性を希望している女性は50%以上です。

 

中には「たばこを吸う男性は絶対に無理」言い切る女性もいます。

 

健康面でもそうですが、一番は臭いです。

 

初デートでのたばこは想像以上にハンデになりますから、はじめのうちは吸わない方がよいでしょう。

 

マナーが悪い

・ポイ捨て
・スマホを終始いじる、いじりながら会話
・お店の人に横柄な態度
・食べ方汚い(クッチャラー)
・時間にルーズ

 

よくある失敗として、店員さんへの横柄な態度です。
自分を大きくみせることが、異性への最高のアピールだと思っている男性がやる失敗です。

 

女性は、自分以外の人への態度をしっかりと観察しています。常に謙虚さを持って、みんなに平等に接しましょう。

清潔感が欠けていた

・体臭、口臭チェック
・眉毛が伸びきっていないか
・無精ひげになっていないか
・爪は伸びすぎていないか
・鼻毛チェック
・髪にフケはついていないか
・歯は黄ばんでいないか
・シャツがヨレヨレ、シワだらけ

 

清潔感は最重要で、これがないとどんなに良いデートをしても台無しです。

 

爪が伸びすぎていたら、短く切りましょう。歯の黄ばみが気になる場合、歯医者さんで黄ばみ取りをしてもらいましょう。(ホワイトニングは保険適用外ですが、黄ばみ取りでしたら保険が適用されます)

 

鼻毛や体臭はしっかりと外出前にチェックします。何年も着ていて、首回りがヨレヨレになっているシャツは清潔感に欠けるので、思い切って新しいシャツに代えます。

 

女性は臭いに敏感です。デート前にお風呂に入ったり、制汗剤や、消臭スプレー、口臭対策グッズを使ってできるだけ臭い対策はしておきましょう。

 

体臭、歯の黄ばみ、鼻毛は見落としがちなポイントです。以下のエチケット商品がおすすめです。

 

 

初デート中の脈ありサインについて

デート中は女性は空気を壊さないために、こちらが好意を伝えると完全否定はせず、やんわりと受け止めてくれます。おごってくれる人に対しては「楽しかった」「ありがとう」などの言葉もかけてきます。

 

もし相手の女性があなたのこと脈ありの場合、「楽しかった」という言葉の他に、女性の側から「また会えるといいな」「今度は○○に行けるといいな」みたいな、「次」を匂わす言葉をかけてきます。

 

そういった言葉があれば、とりあえず初デートは突破です。

 

もしそういった言葉がなく、メールを送っても返信がない、または段々とフェードアウトしていくようなら、それは脈なしということです。

 

単純に相性が悪かったという場合もありますし、マナーやデート内容が悪かったという場合もあります。

 

 

ということで、初デート後に断られてしまう理由について考えてきました。

 

やはり人それぞれ性格の不一致がありますから、1回デートして相性が合わなかったということはよくあります。

 

ですが、何度も2回目のデートに繋がらない場合、無意識のうちにNG行動をしている可能性があります。

 

初デートを思い返してみて、どういった言動、行動をしていたか分析してみましょう。あくまでNG行動が問題であって、人柄そのものが悪いというわけではないので、問題点がわかったらさっさと改善して初デートクリアを目指しましょう。

 

一番の山場は初デートで、1回目のデートに成功する人は、2回目も、3回目も繋がります。3回目までいったら、当然告白することになります。

 

初デートが「彼女ができるか人か」「なかなか恋人ができない人か」の分岐点になるので、しっかりと力を入れて準備していきましょう。