ワクワクメールのトラブル被害

ワクワクメールで起こりうるトラブル被害を予防する術!

ワクワクメールでは以下のようなトラブルがあります。トラブルの詳細と予防について解説します。

  • ストーカートラブル
  • 恐喝トラブル(美人局被害)
  • ぼったくり店に誘導されるトラブル
  • 高額商品購入トラブル
  • 他の出会い系サイトに誘導されるトラブル
  • 援デリ業者トラブル

 

そもそもワクワクメールの安全性は?トラブルはない?

ワクワクメールを利用して、運営とのトラブルはまずないでしょう。出会い系というと、どこか胡散臭かったり違法性を感じたりしますが、ワクワクメールはちゃんと公安委員会に届け出している合法サイトです。

 

出会い系サイトを運営するには、総務省への届け出や年齢確認、特定商取引法の表記が必要ですが、ワクワクメールはそれらすべてを満たしています。(トップページの下に電気通信事業者の届出の証明書が記載されています)
ワクワクメールにトラブルはない?安全性
確認義務は以下の通りです。

  • 電気通信事業者の届出(総務省への届け出)
  • 異性紹介業の届出(出会い系サイト規制法案)
  • 年齢確認義務(出会い系サイト規制法案)
  • 特定商取引に基づく表記(特定商取引法)
  • 退会方法に関する記述

料金は完全先払いシステムになっており、ポイントがなくなったらサービスは使えなくなります。意図せぬ後払い料金発生などのトラブルはありません。迷惑メールトラブルはないですし、公式からのメールは1か月に1回届くだけです。24時間運営パトロールも行っており、安全性は確保されています。

 

私は何年もワクワクメールを使っていますが、クレジットカードが不正されたとか、不正請求あったとかそんなことは勿論ないです。運営と個人のトラブルは一切ないですね。ただ、当然ユーザー同士のトラブルは起きてしまうかもしれません。ワクワクメールには600万人が登録しています。当然よい人もいれば悪い人もいます。ユーザー間同士のトラブルの可能性と、トラブル回避の方法について説明します。

 

ワクワクメールの起こりうるトラブル一覧

ストーカートラブル

ワクワクメールにトラブル被害はない?ストーカートラブルについて
基本的にワクワクメールのサイト内でストーカー行為にあうことはありません。そもそも個人情報(氏名、年齢、メールアドレス、電話番号)などは一切表示せず、ニックネームなどを表示します。

 

さらにワクワクメール内では、「無視リスト」という機能があります。無視リストに入れられた相手は、自分のプロフィールに一切アクセスできなくなります。掲示板の投稿等も見えなくなり、完全に隔離された状態になります。ツイッターなど複数アカウント登録できるSNSではブロックしても新しいアカウント登録して絡まれることがありますが、ワクワクメールではそのようなことはありません。

 

ワクワクメールでは登録には電話番号認証が必要なので、スマホ1台(電話番号1つにつき)につき1アカウントしか持てません。

 

ですから、ワクワクメール内でのストーカー行為はないです。無視リストに入れると、永遠にその人と絡むことはなくなり、トラブルを防げます。

 

問題はワクワクメール外での出会いです。これについては自分の身は自分で守るしかありません。ワクワクメールで知り合ってからデートする場合以下の点を注意しておくとよいです。

 

・ワクワクメールでしっかりと連絡を取りあって人なりを知る
・個人情報は仲良くなってから教える
・もし連絡先交換する時LINEを本名で登録している場合は、カカオトークを交換する
・特にFacebookやtwitterを利用していて、そちらは本名や勤務先を表示している場合は注意する(自分の名前が検索で引っかかる人は注意する)
・初面接では短い時間でのデートを心がけ現地集合現地解散をする(車での待ちあわせはしない)
・よく利用する駅では待ちあわせしない

 

ラインでもブロック機能があるので、ブロックしてしまえば終わりですが、もしその前に個人情報を教えた場合、面倒です。

 

「個人情報は教えない」「よく利用する駅では待ちあわせしない」「現地集合現地解散(たとえば車で家まで送ってもらうということはしない)」の3つを気を付けていたらトラブルに巻き込まれることはないでしょう。

 

そんな悪質なユーザーはいないと思いますが、万が一住所や電話番号を教えてしまったら、そこからストーカーされる可能性があります。

 

 

恐喝トラブル(美人局被害)

ワクワクメールにトラブル被害はない?美人局トラブルについて
美人局被害は主に男性ユーザーがターゲットにされやすいイメージですね。女性と出会って、カラオケやホテルなど密室でいちゃいちゃしていると男性が現れ、因縁をつけて金品をとられるというトラブルです。

 

女性と性的関係になったあとにやくざみたいな男登場というパターンもあります。ただ私は何年もワクワクメールを使っていますが、一度も美人局トラブルに出くわしたことはないですね。

 

美人局は、詐欺罪(刑法246条)または恐喝罪(刑法249条)にあたる犯罪行為です。もし被害にあってもその場で警察に連れていけば、罰せられるのはあちらです。こちらは合法サイトで(ワクワクメールは公安委員会に届け出している国に認定されているサイトです)女性と出会いを求めただけです。

 

一見こちらに非がありそうですが、こちらに違法性はありません。むしろあちら側が刑事事件として罰せられる案件です。もし美人局被害にあっても、警察話をだせば、相手はひるみます。たかが数万円のために相手は書類送検されたくないからです。警察警察言いながら、さりげなく逃げ出せばOKです。美人局被害というのは一つ昔のトラブルです。

 

対策としては初面接では個室では会わないことと、初面接では最低限のお金しか持ち歩かないこと(クレジットカードやキャッシュカードや免許証は家においておく)です。

 

ぼったくり店に誘導されるトラブル

これはあまり話題にはなっていませんが、実際にあります。出会い系サイトで女性が「これからご飯に行きませんか?」と誘いをかけます。待ち合わせ場所はたとえば東京だったら歌舞伎町など、治安が悪い場所です。待ち合わせ場所にいくと女性の方が「いきたいお店があるのでついてきてください」と言われ、ぼったくり店に誘導されます。そこでお酒を飲むのですが、明らかに女性の方が飲むペースが早く全然酔ってないのです。

 

明らかにアルコールが入っていない飲み物で、ようは店側と女の子がグルになっているわけです。そろそろ会計ですとなると、たとえば5万円とか、10万円とか、ありえない金額を請求されます。当然サイフに入ってませんから、免許証や保険証を担保にとられ、お金引き出してこいと言われます。

 

これがぼったくり店の誘導トラブルです。その後警察に被害届を出す人は少ないはずです。出会い系きっかけで知り合っていますから言いにくいですし、とられた金額も明らかなぼったくりではなく、高いなくらいの金額だからです。女性側から誘いにかけて、明らかに怪しい店に連れていきそうになった場合は注意が必要です。

 

高額商品購入トラブル

ワクワクメールに限らず、FaceBookやツイッターなどでもアムウェイによる被害はあるようです。若い可愛い女性が接近してきて、ラインを交換し、お茶に誘われて行ってみたら、高額商品を契約させられるという手法です。

 

人が集まるサイトには一定割合そういった悪質ユーザーがいます。いまはアムウェイなど高額商品購入トラブルよりも、旅行マルチ商法が流行っていますね。可愛い女性が接近してきて、「今度カフェでお茶をしましょう」と言ってき、仲良くなったら旅行仲間になるよう勧めてきます。

 

これはマルチ商法で、他の友人を契約したら格安で旅行ができたり、報酬が手に入るようです。こういったマルチ商法女がたまにいるので注意が必要です。

 

女性の方から急にラインを聞かれたり、お茶に誘われたら注意しましょう。普通はワクワクメールで女性から誘いがくるなんてことはありません。男女比も男性が多いですし、女性はほぼみな受け身です。マルチ女性のSNSをのぞくと「みんなで楽しく海外旅行している写真」「努力感謝仲間など宗教じみた言葉」などがあります。胡散臭さを感じたら近づかないほうがよいでしょう。

 

他の出会い系サイトに誘導されるトラブル

ワクワクメールの多くの利用者を他の出会い系サイトに誘導しようとする業者がいます。女性のプロフを作成、可愛い写メを使います。不特定多数の男性にいきなり「よかったらLINE交換しませんか?IDは○○○です」というメッセージを送りつけてきます。

 

そのIDを追加してみると、まるでロボットかのように、不自然な定型文が流れてきます。最終的に「今私はここの出会い系サイトを使っているの。登録名は○○だよ。登録して検索してみて」という言葉があり、URLが貼ってあります。そのURLをクリックしてみると明らかに怪しい出会い系サイトなのです。
実際に登録するとほぼ確実に高額の架空請求があるでしょう。

 

美人すぎる顔写真を使っていきなりLINEのIDを送りつけてくるユーザーは完全無視しましょう。

 

援デリ業者

上記で説明してきたトラブルについては殆どないといってよいですが、援デリ業者については、多いです。もう掲示板でかなりの数募集があるので、ひっかからないようにするのがよいです。
援デリ業者とは、ワクワクメール内で女性アカウントを使って男性ユーザーと金銭絡みでの身体の関係の約束をし、待ちあわせ場所を決めます。待ち合わせ場所にいくと明らかにプロフ写真とは別人の外国人(中国人が多い)の女性がおり、マニュアル的にあちらが指定したホテルに向かい、そこでかなり短い時間(15分〜20分程度)で事が終わり、解散となります。
援デリ業者が女性をあっせんしているのです。アダルト掲示板で「これからどうですか?」とか「寂しくて・・・今から会えませんか?」という誘いは大抵業者です。これに反応すると、いくらで会いましょうという流れになりますので、断ります。
女性のレベルは低くプレーの時間も短く、損した気分になる方が多いようです。アダルト掲示板での誘いには安易にのらないようにします。